LDMとは?
LDM(Local Dynamic Micro-massage)は、異なる二つの周波数の超音波を高速で交互に照射し、肌内部の細胞に細やかな微振動を伝える非侵襲の超音波ケアです。ドイツで開発されたこの技術は、肌に物理的な傷をつけることなく、細胞レベルの「水滴マッサージ」のような刺激を与え、肌の鎮静やバリア強化、むくみの緩和に活用されます。セイエ医院では、このLDMの特性を活かし、肌悩みに合わせた目的別モードに細分化して運用しています。
主な構成と施術
セイエ医院のLDMは、肌状態と目的に応じて次のモードで構成されています。
- LDM ニキビ・タイトニング・リフティングモード(約12分):ニキビ・タイトニング・リフティングから一つの目的を選び、集中的にケアするモードです。
- LDM 水分・再生・鎮静モード(約6分):乾燥して疲れた肌に、うるおいと鎮静、再生ケアを与えるモードです。
- LDM 赤みモード(約8分):繰り返し出やすい顔の赤みや熱感の鎮静に集中したモードです。
医療スタッフが肌状態を確認したうえで適したモードをご案内し、「バリア強化 水滴リフティング」というコンセプトに沿って、刺激を抑えながら心地よく進めます。
期待できる効果
- 弱くなった肌バリアを鎮静し、心地よい肌コンディションをサポートします
- ニキビや熱感で敏感になった肌をやさしく落ち着かせます
- 顔の赤みやむくみの緩和を助けます
- ダウンタイムの負担なく、肌のキメやハリのケアも期待できます
- 効果には個人差があります
こんな方におすすめです
- 肌バリアが弱く、刺激に敏感に反応しやすい方
- ニキビや熱感が繰り返し、鎮静ケアが必要な方
- 顔の赤みがよく出てお悩みの方
- 他の施術後のむくみ・熱感を早く鎮めたい方
- ダウンタイムなく肌コンディションを継続的に整えたい方
セイエ医院のLDM
セイエ医院では、画一的な一つの方法ではなく、ニキビ・タイトニング・リフティング・水分・再生・鎮静・赤みなど、肌悩みの目的に合わせてLDMのモードを細分化して運用しています。医療スタッフが施術前に肌状態を丁寧に確認したうえで、必要なモードとケアの方向性をご案内します。刺激の少ない非侵襲ケアのため、他の施術との併用や、鎮静・回復が必要なタイミングでも負担なくお受けいただけます。効果やケア周期には個人差があるため、十分なカウンセリングを通じて一人ひとりに合った計画を一緒に立てていきます。