エラボトックスとは?
エラボトックスは、あごの横で食べ物を噛むときに使う咬筋にボツリヌストキシンを注入し、過度に発達した筋肉のボリュームを少しずつ減らして、すっきりとしたフェイスラインをつくる施術です。骨を削る手術をせずに注射だけで、広く見えていたエラをやわらかく整えます。施術時間は約10〜15分と短く、当日そのまま日常生活に戻れます。
施術の仕組み
ボツリヌストキシンは、筋肉を収縮させる神経伝達物質アセチルコリンの分泌を抑えます。咬筋に注入すると筋肉が強く収縮できなくなり、使う頻度が減った筋肉が時間の経過とともに萎縮してボリュームが減少します。その結果、角ばって見えていたエラの幅が狭くなり、フェイスラインがなめらかに整います。セエ医院の医療スタッフは、咬筋の発達具合や左右差、肌のハリを合わせて確認し、過度なたるみを起こさない自然なラインを設計します。
主な効果
- 発達した咬筋のボリュームが減り、すっきりしたフェイスライン
- 角ばって見えていたエラの幅がやわらかく整う
- 左右のエラの大きさの違いによる非対称の改善に役立つ
- 歯ぎしり・食いしばりによる筋肉の緊張の緩和に役立つ
- 骨の手術なしに注射だけで行うエラの縮小
このような方におすすめです
- エラが張って広く見え、すっきりしたフェイスラインを望む方
- 笑ったり噛んだりするとエラの筋肉が目立って出てくる方
- 歯ぎしり・食いしばりのくせで咬筋が発達している方
- 骨を削る手術なしに、短い施術でラインを整えたい方
- 左右のエラの筋肉の大きさが違い、非対称が気になる方
セエ医院のエラボトックス
セエ医院では、国産のコアトックスからドイツのゼオミン、アメリカのアラガンまで、さまざまなボツリヌストキシン製品をご用意し、咬筋の発達具合やご希望のラインに合わせて用量や注入位置を調整します。麻酔クリームを使わずアイシング程度で行い、施術後には注意事項や再施術の時期もあわせてご案内し、効果が長く保たれるようサポートします。