ピコプラス・フラクセルとは?
Lutronic(ルートロニック)社製「PicoPlus(ピコプラス)」レーザーのフラクショナルハンドピースを使用し、ピコ秒単位のパルスを真皮層へ分散して照射。熱ダメージを最小限に抑えながら、コラーゲンの再構築(リモデリング)を促します。
特徴
- ピコ秒 LIOB (Light-Induced Optical Breakdown): 1兆分の1秒の照射により、肌内部に微細な空洞を作って再生を促します。
- 東アジア人の肌に適した、低いPIH(炎症後色素沈着)リスク: 日本人や韓国人の肌質でも色素沈着が起きにくい設計です。
- ダウンタイムは1〜2日程度: 日常生活への影響が非常に少ない施術です。
- トーニング・プロトコルとの併用が可能: シミ取りなどのトーニング治療と組み合わせて相乗効果を狙えます。
こんな方におすすめ
- 毛穴・肌のキメ・色素沈着を同時にケアしたい方
- シミ・そばかすと肌質の悩みが両方ある方
- 過去にPIH(色素沈着)を経験し、慎重に施術を選びたい方
- 非侵襲的(針を使わない)なコースを好む方
セイェクリニックの強み
ピコトーニングと組み合わせたデュアル・プロトコル(色素+肌質)を採用。肌の状態に合わせて、エネルギー強度を「低・中・高」に細かく分類して照射します。
施術プロセス
- カウンセリング・肌分析
- 洗顔・麻酔クリーム
- ピコトーニング(先行照射):まずは色むらを整えます。
- ピコフラクセル・ハンドピース(メイン照射):毛穴や肌質にアプローチします。
- 鎮静・SPF仕上げ
期待できる効果と持続
2〜3回目から肌のキメや色素の改善を実感し始め、4〜6回ほど継続した後は6〜12ヶ月間隔でのメンテナンスを推奨します。